"これまでに賃貸から賃貸へ引っ越しを繰り返している人もいることでしょう。
そう考えると分譲で買ってしまった方が良いかと考えてしまうかもしれませんが、賃貸の方が圧倒的に便利でお得なのです。契約の時にもらった書類などに、設備のトラブルが発生してしまった際の連絡先が載っているかと思います。
かなり目立つカビ、また水漏れなどは放置をして被害が大きくなると契約者の責任ともなりますので、早目に連絡をするようにしてください。

 

賃貸物件で借主がトラブルを勝手に修理をした場合におきましては、その修理費用を支払ってもらえないことがあります。
なので自分で判断をするようなことはしないで、必ず管理会社等の指示を受けるようにしてください。賃貸物件に住んでみますと「エアコンが動かない」「お湯が出るのが遅い」などなど、元々部屋に備え付けの設備にトラブルが起こるものです。
もし何かしたのトラブルが発生した時には、早目に大家さんや管理会社に連絡をして対処をしてもらうようにしてください。"





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賃貸で起こりうるトラブル対処ブログ:28-8-17

あたくしは高校を卒業した後、
故郷を離れ東京の専門学校へ4年間通い、
親の仕送りを受けながら、
一人暮らしをさせてもらっていました。

田舎から一人で東京に出てきて、
右も左もわからず学校の入学式を迎え、
もちろん、一人も仲間、知り合いなんていません。

そんな不安な中、
東京在住のA君という仲間と仲良くなり、
実家へ遊びに行っては食べる事をごちそうになったり、
時にはそのまま泊まって行ったりし、
なんとなく東京での生活も慣れてきました。

学校での午後食は
日々のようにA君と学食で食べていたのですが、
1ヶ月くらいが過ぎた頃…

A君が
「あたくし、明日からママに弁当作ってもらうわ」
と言いました。

あたくしは、
入学してから日々のようにA君と学食に行っていたので、
なんとなく寂しい感じをしましたが、
「じゃあ、俺は他の子達と学食に行くよ」
と言いました。

すると、A君が思いもよらぬことを言いました。
「お前の分もあたくしのママが作ってくれるみたいだから、
一緒に持ってくるわ」
と言ってくれました。

しかし、さすがにあたくしは申し訳ないと思い、
一度は遠慮したのですが、改めてその日A君のママから、

「一つ作るより二つ作る方が弁当は作りやすいから、
遠慮しないでいいんだよ。何か嫌いな物ある?」
と言われ、

欠かさずあたくしは遠慮もせず、
「レバー」(苦笑い)と言いました。

その会話により、
次の日から日々A君は、
あたくしのために弁当を二つ持ち帰りしてくれました。

そうして4年間、
あたくしはA君のママに日々弁当を作ってもらい、
そしてK君に持ち帰りしてもらう…
なんとも考えられないような人の好意によって
栄養を欠かさない食生活をおくらせてもらいました。